チャレンジングな局面:新任マネージャーがトラブルに対して取り組む思考の転換

仕事

こんにちは。
たーたんです。

私は現在、通所系の障害児事業所にて責任者として働いています。

前の会社でマネジメントに失敗し、スタッフを不幸にさせ、自分も追い込んでしまった

経験があります。

このブログ(カテゴリ)では、新任マネージャーが陥りそうな落とし穴や私の失敗談、

学んだこと現在進行形で実践していることを書いています。

トラブルは善か悪か?

私が、今の事業所の管理者になってからまだ1年も経過していないですが、

色々なトラブルが発生してきました。

・社用車を破損させるもそれを隠してしまうスタッフ

・スタッフ同士のトラブル

・利用者の持ち物を壊してしまうも隠してしまうスタッフ

・シフトに対する不満

・利用者の保護者からの怒号

・他スタッフの働き方に対して常に愚痴を言うスタッフ

・備品の故障

などなど・・・

私個人の考えとしては、トラブルははっきり言って嬉しいものではありません。

できるかぎりトラブルなんて起きないでくれと願っています。

ただ、事業所の管理者という立場になってから、発生したトラブルに対する考え方を

変えないといけないと気づき今ではトラブルに対する捉え方を変えるようにしています。

その時、自分に必要なトラブルしか起こらない

トラブルはどのタイミングで発生するかわかりません。

ただ、トラブルが起きた時は、自分に足りたい何かを学ぶ機会(チャンス)なのだと

捉えるようにしています。

今まで経験したことが無いから、経験したことのない領域でトラブルが起き、

そのトラブルに向き合うことで自分自身の成長につながる。

トラブルは悪ではなく、その時自分に足りていないことを学ばせてくれる善

のことなのだと捉えるようにしています。

トラブルに対して負の考えをしていても沼にハマっていくだけ

発生したトラブルに対して「自分がいけないのだ」「どうしようどうしよう」

過去のことだけを考えていても自体が好転するわけではないと学びました。

発生したトラブルに対して、

「現状はどうなっているのか?」

「どういう姿を目指すのか?」

「目指す姿に対して問題点は何か?」

の現状把握を行い、次に活かしていく。

「今回のトラブルは、何を自分に学ばせようとしているのかを考える」

ことが大切なのだと思い日々過ごすようにしています。

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1991年生まれ32歳
≪仕事≫
放課後等デイサービス勤務
現在管理者兼児童発達支援管理責任者として働く
中学生のころから保育士になることを夢見る
不安障害で前線離脱歴有
マネジメント失敗歴有
改めてマネジメント勉強中
«自分の特性»
気になることがあると試したい
一人で黙々とやるのが好き
≪プライベート≫
バツイチ
≪趣味≫
広く浅く(時々深く)いろいろチャレンジ
続いているのは、DIY(主に玩具つくり)刃物研ぎ・レザー関係・写真

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