抗えない事実:真実告知に向けた準備

ステップファミリー,子育て,真実告知 子育て

こんにちは。

たーたんです。

僕は現在、ちーちゃんと娘のすーちゃんと共にステップファミリーとして
新しい生活を歩んでいます。

今はとても幸せに暮らしていますが、後々避けて通れないのは娘すーちゃんへの真実告知です。

現在すーちゃんは2歳半ですが、あと数年もすれば考えも更にしっかりし”親”についてもより認識します。

僕が今からしていることについてお伝えしていきます。

ステップファミリーとは「再婚・事実婚によって、血縁関係のない親子がいる家族のこと」を指します。

真実告知とは?

真実告知は育ての親が子どもに対して、生んでくれた人/命が芽生えるきっかけになった人がほかにいること、血は繋がっていなくてもあなたを心から大切に思っている真実を伝えることです。
また、その事実を親子で一緒に受け止めていくためのものです。

子どもの年齢がまだ小さければ真実告知などせずに隠し通せば良いという考えもありますが、
児童の権利に関する条約第7条第1項では【子どもは「できる限りその父母を知る」権利を有する】として定められています。
子どもにとって自身の父母を知ることは子ども自身が持っている権利です。

隠したとしても、いずれはわかる日が来ます。
その時に、今まで築いてきた関係に悪い影響が出ないようにするためにも
早い段階から年齢に応じた表現で子どもに伝えていく必要があると僕は考えています。

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どうように伝えれば良いのか?

今の僕は、娘が2歳なので、娘がどこまで理解しているかわかりませんが、

「たーたんは本当のパパじゃないんだよ。だけどすーちゃんのことはとても大切だよ」

「すーちゃんにはパパが2人いるんだよ。たーたんはすーちゃんを育てるパパだよ」

と今は伝えています。

娘ももう少しすればより意味が分かってくると思います。
そうなった時も変わらずに伝えていき、いずれ小学生になったときには、しっかりとなぜ僕が父親として存在しているのかを話す予定です。

伝え方はステップファミリーの数だけあるかと思います。

大切なのは、

  • あなたのことをとても大切に思っていること
  • 本当の親ではないこと

が伝わることだと思います。

【生みの親より育ての親】という言葉がありますが、
僕自身、普段の生活の中で不安になるときには、この言葉を心の中で思い出しています。

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最後に

いくら、今から少しずつ伝えていっても思春期を迎えればいずれドラマや映画でステップファミリーを描いている様に

「本当の親じゃないくせに・・・」

と言われる日が来るのだろうと今から構えています。

正直、これを言われたらどうすればいいか。まだ答えは出ていません。
考えるのも正直しんどいです。

ですが、今できることを少しずつ行い、大切に思っていることを言葉でも態度でも伝えていければと思い毎日を過ごしています。

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1991年生まれ32歳
≪仕事≫
放課後等デイサービス勤務
現在管理者兼児童発達支援管理責任者として働く
中学生のころから保育士になることを夢見る
不安障害で前線離脱歴有
マネジメント失敗歴有
改めてマネジメント勉強中
«自分の特性»
気になることがあると試したい
一人で黙々とやるのが好き
≪プライベート≫
バツイチ
≪趣味≫
広く浅く(時々深く)いろいろチャレンジ
続いているのは、DIY(主に玩具つくり)刃物研ぎ・レザー関係・写真

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