ステップファミリーの子育て:叱り方に対する悩み

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こんにちは。

たーたんです。

僕は現在、ちーちゃんと娘のすーちゃんと共にステップファミリーとして
新しい生活を歩んでいます。

今はとても幸せに暮らしていますが、その中で感じている悩みなどを書いています。

今回は、【叱り方】についての僕自身の悩みを書いていきます。

叱る場面に遭遇したとき

最初の頃は、叱る場面に遭遇したときに僕自身が叱っていいものか?と躊躇してしまうこともありました。
※今現在でも入り方に悩むときもありますが…

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僕の場合は、ちーちゃんと叱る際の注意点について話し合う時間を作りました。

  • 二人同時に叱らない(叱っていない方は本人の擁護するわけではないが、気持ちに寄り添うようにしてフォローする)
  • 急に叱るのではなく、一度注意して続けるようであれば叱る
  • 怒鳴ることはしない

普段の生活の中では、僕が叱ろうとするとちーちゃんが入ってくてちーちゃんが叱ることも多々あります。
僕自身、「これはダメ」「これはしてほしくない」と思う場面もありますが、
正直なところ「本当の父親ではない」ということが頭をよぎり躊躇してしまうこともあります。

これは、考えを話して話し合うか話し合いでも解決しない場合は割り切るしかないのでは?と
考えています。

叱り方

すーちゃんは今2歳なので、まだまだ何が良くて・何が悪いかを知りません。

まず、叱る際は一呼吸おいてから話しかけるようにしています。
怒りやイライラが伝わるとすーちゃんも不安になります。
代わりに、穏やかで明確な声で話すことことを意識しています。

次に、短く具体的な行動を伝えるように意識しています。
2歳児のすーちゃんには抽象的な言葉よりも、具体的な指示が理解しやすいです。

例えば、「おもちゃは床においてね」とか「優しく触ってね」という具体的な指示を出すといった感じです。

また、ポジティブな言葉を使って伝えることも大切になります。
否定的な言葉よりも、望ましい行動を伝えることで子どもは理解しやすくなります。
「椅子にお尻を付けて座っていてね」とか「お手伝いありがとう」といったポジティブな言葉を使うようにしています。

さらに、叱る際には一貫性を持って叱ることが重要です。
子どもはルールを理解するのに時間がかかることもあります。
叱る基準を一貫して保つことで子どもは安心感を得られます。

最後に、叱った後は子どもとのコミュニケーションを大切にしています。

2歳児に対する叱り方は、愛情を持ちながら具体的でポジティブな言葉を使い、
一貫性を持って行うことが大切です!

最後に

子育てをされているご家庭で全く叱らないということは無いと思います。

その時にどういう役割を父母が担うのか、どのように声を掛けるのかはお互いの気持ちを話しておくことも大切だと実感しました。

また、叱る際には年齢に合わせてポイントを変えていくことも大切になります。

ステップファミリーだからこその葛藤や悩みもあるとは思いますが、一人で抱え込みすぎずやっていきましょう!

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1991年生まれ32歳
≪仕事≫
放課後等デイサービス勤務
現在管理者兼児童発達支援管理責任者として働く
中学生のころから保育士になることを夢見る
不安障害で前線離脱歴有
マネジメント失敗歴有
改めてマネジメント勉強中
«自分の特性»
気になることがあると試したい
一人で黙々とやるのが好き
≪プライベート≫
バツイチ
≪趣味≫
広く浅く(時々深く)いろいろチャレンジ
続いているのは、DIY(主に玩具つくり)刃物研ぎ・レザー関係・写真

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