リーダーシップの第一歩:新任マネージャーが奮闘のはじまりに取り組んだこと

仕事

こんにちは。
たーたんです。
私は通所系の障害児事業所にて責任者として働いています。
前の会社でマネジメントに失敗し、スタッフを不幸にさせ、自分も追い込んでしまった
経験があります。

このブログでは、新任マネージャーが陥りそうな落とし穴や私の失敗談、学んだこと
現在進行形で実践していることを書いています。

聴くスタンスでの関わり

今までも同じ職種にいた私は、児童との関り方や支援方法、など業務に関わることはプレーヤーとして行ってきましたが、管理職となるのは今回が初めてです。
しかもパート勤務の方々は私よりも一回り程年上の方で勤務歴も長い方が多かったです。
そんな中、まず何をしたものかと考えた時に
「教えてもらう。わからないことを聴いて回る」ことを実践しました。
支援の経験はありましたが、場所も人も変わったのでその事業所の風土や雰囲気、支援方法や暗黙のルールも異なります。
なので、まずスタッフの方々には「教えてもらいたい」というスタンスで関りを持っていきました。

  • 掃除の仕方
  • 用紙の書き方
  • 児童の様子
  • 今あるルール
  • 関わり方

など、最初の2か月は今までのやり方には口出しをせずに、スタッフの話を聴き
様子を教えてもらうことに専念しました。

それを行ったことは今でも正解だったなと思っています。
急に入ってきた人間がいきなり管理者となった場合、既存のスタッフとの信頼関係もないまま
現状の問題点だけを指摘し、改善させていくのはスタッフの離職やスタッフ間の連携ミスにも
つながる可能性があります。
私がスタッフの立場だったとしても、いきなり来た若い管理者に「ここがダメだ」「ここも違う」「すぐやり方を変えろ」と言われたらムッときます(笑)

あくまでも
謙虚に、知ったかぶらず、わからないことは「教えてもらいたい」と素直に言えることが大切だと実体験で感じました。

何をするにもまずは現状把握からという教え

入社して1か月間は既存のスタッフに仕事のやり方や方法を聴き、教えてもらいながら過ごしていきました。
時には、「この環境は、こうやって変えた方がいいな」「この児童は、こうやって対応した方がいいのでは」と感じる時もありました。
ただ、まだ他のスタッフからは様子を見られていると感じていた感じでした。
そんな時、尊敬しており、メンターでもある先輩マネージャーから
現状把握の重要性についての話を聴き、
今は現状を把握する時間だ!と思い、現状をメモに残し続けました。
この時の現状把握ができたからこそ、課題点・対策立案・実行検証
につなげられたと今では感じています。
今までの私は何かトラブルがあるとすぐに対策を考えてしまっていたのですが、
先輩マネージャーから現状把握の重要性について教えてもらえたことで、
意識が少しずつ変わってきています。
※今でも対策から考えてしまう癖が抜けないので、思考の訓練中ですが…
何はともあれ、まずはそこで起きていることの現状把握をしっかりと行うことが
マネージャーには必要であると感じました。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日が人生で一番若い日。いろいろ挑戦しながら進んで行きましょ~。

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1991年生まれ32歳
≪仕事≫
放課後等デイサービス勤務
現在管理者兼児童発達支援管理責任者として働く
中学生のころから保育士になることを夢見る
不安障害で前線離脱歴有
マネジメント失敗歴有
改めてマネジメント勉強中
«自分の特性»
気になることがあると試したい
一人で黙々とやるのが好き
≪プライベート≫
バツイチ
≪趣味≫
広く浅く(時々深く)いろいろチャレンジ
続いているのは、DIY(主に玩具つくり)刃物研ぎ・レザー関係・写真

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