アメリカの詩人が語る子どものための理想的な学び場

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こんにちは。
たーたんです。

僕自身日々、娘のすーちゃんと遊んでいますが、親心としては良い環境で

学びをさせてあげたいと思っています。

時々、大人本意になって、すーちゃんが置いてきぼりになりそうになることも・・・

(反省反省…)

今回は、子ども達にとっての学び場についてアメリカの詩人、ジェイムズ・ラッセル・ローウェル

の言葉から考えていきたいと思います。

最良の学び場とは、母親の膝の上。

ジェイムズ・ラッセル・ローウェル(1819年 – 1891年)は、アメリカの詩人であり、

批評家、編集者、外交官でもあった方です。

その方の言葉の中に、【最良の学び場とは、母親の膝の上。】があります。

僕はこの言葉を知った時に、とても感銘を受けました。

今や、英会話やピアノ・スポーツなど様々な習い事があり

月~日まで習い事という子どもも少なくないと聞きます。

実際、娘のすーちゃんもちーちゃんと一緒に英会話スクールに通い始めています。

親としては、より良い環境(人・場所・内容)で学んでもらいたいと望みます。

ただ、子ども達にとって何よりも代え難い大好きなものはお母さんでありお父さんの存在です。

大好きなお母さん・お父さんの膝の上に座りながら一緒にピアノを弾いてみたり

絵本を読んだり、英語の歌を歌ってみたり、手遊びをする。

年齢が上がり4~6歳の幼児期であれば、一緒にやってみることが

子ども達にとって、最良の学び場なんだと知りました。

触れ合うことが良い理由

触れ合いは子どもの発達において非常に重要だと言われています。

触れ合いによる体と体の接触や愛情表現は、子どもの発達に多くのメリットをもたらすとされ、

脳科学の研究によれば、触れ合いは子どもの脳や感情や情緒の発達に大きな効果をもたらします。

愛情表現やハグ、スキンシップなどの触れ合いは、子どもの安心感や信頼感を促し

親子の絆を深める役割を果たすとされています。

また、触れ合いは子どもの社会的なスキルやコミュニケーション能力の発達にも影響

触れ合いを通じて刺激を受けた皮膚からは、脳への信号が送られ、神経回路の発達や感覚統合が促進されます。

また、触れ合いによってオキシトシンというホルモンが分泌され、子どものストレス軽減や情緒の安定にも影響するということが分かってきています。

最後に

親の膝の上に乗って一緒に遊んでくれるのも、小学1年生くらいまでかなと思います。

年数にすれば6~7年です。

6年~7年を長いと取るのか、短いと取るかは人それぞれだと思いますが、

僕は短すぎると感じています。

「たったの7年か…(´;ω;`)」

と感じています。

だからこそ、僕自身もすーちゃんと一緒にいる時間を大切にしていきます。


参考文献・資料
・ファミリーインターナショナル,母の日 父の日,『母親についての名言・名句』,(閲覧日2023/7/4,https://family.gr.jp/mothers_day/quote.html)

・Field, T. (2010). Touch for socioemotional and physical well-being: A review. Developmental Review, 30(4), 367-383.

・Montagu, A. (2006). Touching: The human significance of the skin. Harper Paperbacks.

・McGlone, F., & Walker, S. C. (2017). The neurobiology of touch. Handbook of Clinical Neurology, 130, 73-91.

・Feldman, R. (2017). The neurobiology of human attachments. Trends in Cognitive Sciences, 21(2), 80-99.

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1991年生まれ32歳
≪仕事≫
放課後等デイサービス勤務
現在管理者兼児童発達支援管理責任者として働く
中学生のころから保育士になることを夢見る
不安障害で前線離脱歴有
マネジメント失敗歴有
改めてマネジメント勉強中
«自分の特性»
気になることがあると試したい
一人で黙々とやるのが好き
≪プライベート≫
バツイチ
≪趣味≫
広く浅く(時々深く)いろいろチャレンジ
続いているのは、DIY(主に玩具つくり)刃物研ぎ・レザー関係・写真

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