リーダー役を演じる: なりたいリーダー像を意識して役に徹する

リーダーの仮面,管理職 仕事

こんにちは。

たーたんです。

私は現在、通所系の障害児事業所にて管理者として働いています。
前の会社でマネジメントに失敗し、スタッフを不幸にさせ、自分も追い込んでしまった
経験があります。
ここでは、新任マネージャーが陥りそうな落とし穴や私の失敗談、
学んだこと現在進行形で実践していることを書いています。

今回は、リーダー(管理者)になったときの僕自身の考えについて書きます。

リーダーを演じるということ

僕は転職後、今の事業所でも管理職の任を受けました。

以前の職場でも同じような立場になったことはありましたが、失敗の連続で

ゼロからのスタートを切りました。

リーダーの役割について学ぶにあたり、感銘を受けた書籍があります。

それが、株式会社識学代表の安藤広大さんが書かれた

リーダーの仮面-「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法-」です。

内容についても学ぶことが多い一冊ですが、僕が一番刺激を受けたのが、

本のタイトルにもなっている。

「リーダーの仮面」でした。

今まで私は、リーダーについて、「仮面を付けて演じる」という思考は無く、

本を読む中で、「今いる職場(舞台)の上でリーダーという仮面を付けてリーダーを演じ切る」

ことが大切なのだと気づかされました。

「自分の性格が内向的だからこうだ…」

「自分はマネジメントなんてできない…」

と思っていましたが、職場でリーダーという仮面をつけることは

自分自身の人格も守ることができるものだと知ることができました。

普段の自分ではなく、リーダーの役を演じる

そう考えることで、何か言われたとしても、本当の自分に言われているのではなく

演じているこの役名に言われているだけだと割り切れるようにもなってきました。

なりたいリーダー像を思い浮かべる

リーダーの仮面を被ってリーダーを演じると言っても、演じるリーダー像が

はっきりしていないと演じることもできません。

私としてのリーダー像は

  • 相談しやすいリーダー
  • スタッフを任せることのリーダー
  • スタッフの行動の責任を取れるリーダー
  • 常に目的を持ち行動できるリーダー
  • 過去ではなく、今・これからを考えられるリーダー
  • 人に興味があるリーダー

です。

これは、尊敬し憧れている先輩の姿でもあります。

人それぞれなりたいリーダー像は違うと思います。

リーダー像が決まったら、あとは、思い描くリーダーならどう行動するかを

調べたり、考えたり、時には聞きに行き自分の中でどう演じるかを

定めていきます。

私自身、演じられていない面も多々あります。

ただ、「仮面をつけているだ」と思えることで

以前よりも自分自身を悪い方向へ追い込んでしまうことが無くなってきました。

 

※もし今、既に自分自身を悪い方向へ追い込んでしまっている人がいれば下記の本を私はおススメします。

最後に

もともと他人に興味があり、社会性も高く、ビジネス上の数字にも強い人が

リーダーになりすぐにマネジメントで成功を収めていくことも有ると思います。

ただ、私みたいに会話が苦手意識があったり、他者との関りに苦手意識がある人に

とって、マネージャー/リーダーになることは自分自身を追い込んでいってしまうこともあると思います。

新任マネージャーの皆さんは、ぜひ、自分が目指したいリーダー像をはっきりさせたら、

その役割を演じればいい

何か失敗しても、本当の自分ではなく、演じていたリーダーという演者が失敗しただけ

と思えることが大切だと思います。

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1991年生まれ32歳
≪仕事≫
放課後等デイサービス勤務
現在管理者兼児童発達支援管理責任者として働く
中学生のころから保育士になることを夢見る
不安障害で前線離脱歴有
マネジメント失敗歴有
改めてマネジメント勉強中
«自分の特性»
気になることがあると試したい
一人で黙々とやるのが好き
≪プライベート≫
バツイチ
≪趣味≫
広く浅く(時々深く)いろいろチャレンジ
続いているのは、DIY(主に玩具つくり)刃物研ぎ・レザー関係・写真

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