部下との関係構築における管理職の役割!適切な距離感とは?

部下との距離感,人材育成,人材マネジメント 仕事

こんにちは、

たーたんです。

私は現在、通所系の障害児事業所にて管理者として働いています。
前の会社でマネジメントに失敗し、スタッフを不幸にさせ、自分も追い込んでしまった
経験があります。
ここでは、新任マネージャーが陥りそうな落とし穴や私の失敗談、
学んだこと現在進行形で実践していることを書いています。
今回は、スタッフ(部下)との距離感について過去と現在の考え方や距離感の違いについて
私の経験をお伝えしていきます。

管理職の部下との距離感

部下との距離感は、信頼関係の構築やコミュニケーションの円滑さに影響を与えます。

私は、今でこそ近すぎず遠すぎずの【程よい距離感】を大切に接し方に神経を使っていますが、

過去の自分は距離感について誤っていました。

程よい距離感といっても定数的にできる物ではないため、考え方・感覚での内容に

なってしまいますが、距離感の考え方のパターンの一つだと思って読んでいただけると

良いかなと思います。

部下との距離感を誤ると

以前の僕は、部下との距離はできる限り詰めた方が良いと思い込み、

過去の経験を押し付けてしまっていたり、ご飯に誘ったり、差し入れをしたり、

プライベートで遊びに誘ったりする形で部下との距離を詰めようとしていました。

また、部下との距離は空けた方が良いと思い込み

業務連絡以外は関わらないとした時期もあります。

今となっては、どちらかに偏るのは間違っていたと気づくことができました。

距離感を誤ると、部下との信頼関係が損なわれたり、

コミュニケーションやモチベーションの低下を引き起こす可能性だってあります。

また、部下の個々のニーズや能力を見落としている可能性もあり、

組織のパフォーマンスにも影響を及ぼす恐れもあります。

・ご飯に連れて行けば距離を縮められると勘違いしていた。
・業務連絡・指示だけしていればいいと勘違いしていた
・過去の成功体験を伝えて失敗させないようにすればいいと勘違いしていた(ただ、自慢話になってしまっていた)
・差し入れをしていれば距離が縮まると勘違いしていた

部下との距離感を保つコツ

今私が、事業所の中で行っていることについて紹介します。

  • 声のトーンを一つ上げて自分から笑顔で挨拶をする
  • 「最終的には自分の判断に従ってもらうと」役割の違いを定期的に伝える。
  • スタッフを頼る
  • スタッフの意見を聴く
  • 愚痴を吐かない/その場に入らない
  • 関係性を高めるよりもパフォーマンスを上げられるように考える

何か特別なことをしているわけではありません。

すぐできるところから少しずつ始めています。

最後に

スタッフさんとの適切な距離感を保つことは、管理職として成功するための重要な要素だと思います。

適度な距離感を保ちながら、スタッフの成長と組織の目標達成・成長につなげていきましょう!

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1991年生まれ32歳
≪仕事≫
放課後等デイサービス勤務
現在管理者兼児童発達支援管理責任者として働く
中学生のころから保育士になることを夢見る
不安障害で前線離脱歴有
マネジメント失敗歴有
改めてマネジメント勉強中
«自分の特性»
気になることがあると試したい
一人で黙々とやるのが好き
≪プライベート≫
バツイチ
≪趣味≫
広く浅く(時々深く)いろいろチャレンジ
続いているのは、DIY(主に玩具つくり)刃物研ぎ・レザー関係・写真

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