子育てのコツ:「ダメ」を「良いよ」に変えてみる

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こんにちは。

たーたんです。

僕は、現在シングルマザーだったちーちゃんと2歳の娘すーちゃんと一緒に暮らしいています。
日々の子育ての中で意識していることについて書いています。

生活の中で「ダメ」と言いたくなる場面…

日々の生活の中で

  • 寝る前にお菓子を食べたいと言い始める
  • 決めた時間を延長してYouTubeを見たがる
  • スーパーマーケットでお菓子を欲しがる

などなど上げ始めたらキリがないくらい例は出てくると思います。

今までの僕の対応は

  • 寝る前に「お菓子を食べたい」と言い始める→「寝る前だからダメ」と言う
  • 決めた時間を延長して「YouTubeをまだ見たい」と言い始める→「もうダメ」と言う
  • スーパーマーケットで「チョコが欲しい!!!」と言い始める→「今日は買わないって約束したからダメ」と言う

こんな感じで、「ダメ」という言葉を先行させていました。

娘は2歳半になるので、少しずつ自制心を育てたいと思いからでした。

ただ、今では対応を変えて娘とは接しています。

今では「いいよ」と伝えている。

今までの関り方では、「~したい」→「ダメ」
という形でした。
そうではなく、「~したい」→「いいよ!〇〇したらね!」
という形で、「~したい」という気持ちを受け止めつつ、それが実行できるための条件を付けくわえて伝えるようにしています。

やりたい気持ちを「いいよ」という言葉で受容してから
「〇〇をしたら」「〇〇が終わってから」と条件を付けくわえることで、
娘も気持ちの折り合いがつけられるようになってきたと実感しています。

例としては、

  • 寝る前に「お菓子を食べたい」と言い始める→「いいよ!朝ごはんの後にね」と言う
  • 決めた時間を延長して「YouTubeをまだ見たい」と言い始める→「いいよ!準備が終わったらね」と言う
  • スーパーマーケットで「チョコが欲しい!!!」と言い始める→「いいよ!買い物が全部終わったらね」と言う

こんな感じで変えるようにしています。

最後に

子どもにとって、何かを我慢することは難しいことだと思います。

僕の子どもの頃を思い出しても、やりたいことがあればその場ですぐにやりたいと思い、できないと泣くぐらいの子どもでした。

また「やりたい」「~したい」という思いに対して「ダメ」とすぐに拒否で返されると余計にやりたいし反発したいという気持ちにもなりました。

自分のやりたいことやしたいことをまずは「いいよ」と受け止めてもらうだけでも気持ちの満足感が違うと感じます。

場所・時によって「させられない」という時も日常の中ではたくさんあると思います。
そんな時は「ダメ」を先行させる前に「いいよ」という言葉を使いお子さんの自制心を育ててみてはどうでしょうか?

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1991年生まれ32歳
≪仕事≫
放課後等デイサービス勤務
現在管理者兼児童発達支援管理責任者として働く
中学生のころから保育士になることを夢見る
不安障害で前線離脱歴有
マネジメント失敗歴有
改めてマネジメント勉強中
«自分の特性»
気になることがあると試したい
一人で黙々とやるのが好き
≪プライベート≫
バツイチ
≪趣味≫
広く浅く(時々深く)いろいろチャレンジ
続いているのは、DIY(主に玩具つくり)刃物研ぎ・レザー関係・写真

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