ステップファミリー:子どもとの関係性の作り方

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こんにちは。

たーたんです。

僕は、現在シングルマザーだったちーちゃんと、ちーちゃんの娘のすーちゃんと一緒に暮らしています。
今では、すーちゃんも抱っこやおんぶも僕にさせてくれますが、初めの頃は触るのも嫌がられていました。

そんな時にすーちゃんとの距離を縮めるためにしていたことを書きます。

時にはビデオ通話でも

僕は、会える時には公園などで一緒に過ごす時間を作ってもらい、その他の日には、
週に何度か寝る前にビデオ通話をして、「おやすみ」だけでも伝える機会を設けていました。

子どもの生活の中に急に見ず知らずの大人が入ってきて警戒しない子どもはいないと思います。

焦らずに、ゆっくり絆を深めていくのが良いかなと思い、
できるだけ、名前を呼ぶようにしたり、
「おやすみ」だけでも伝えるようにしていました。

子どもの好きな遊びを聞いて一緒に遊ぶ

すーちゃんはブランコや滑り台遊びが好きとちーちゃんから聞いていたので、
出来るだけ公園で会うようにして公園遊びをしました。

始めは、すーちゃんもママとやったり、一人でやっていたりしていましたが、
隣でブランコを僕がやっていたり、遊んでいる様子を見て視線を向けてくれるようになったり、
笑顔を向けてくれるようにもなってきました!

デートと聞くと自分や相手の好きな場所や趣味に沿った場所、雰囲気やインスタ映えする場所などを選ぶことが多いと思いますが、子どもが中心となるためそうもいきません。

お相手の子どもの年齢が低ければいける場所やお昼寝の時間を考慮したりと制約も増えてきます。
時には「二人でいたいな」と思う瞬間も正直ありましたが、3人で入れる時間を楽しもうと思い過ごしていました。

最後に

はじめは、警戒されていましたが(当たり前!!)
一緒に過ごす時間が長くなる中で、すーちゃんから手を差し伸べてくれる瞬間が来た時は
心の底から嬉しい気持ちになりました。

今では、抱っこも許してくれ手もつないでくれ二人でお散歩も行ったりしてくれます。

焦って距離を縮めようとしても、うまくはいきません。
相手の子もそれは感じると思います。

少しずつ距離を近づけていくのがいいと僕は思います。

名前を呼ぶようにしたり、ビデオ通話などで会う機会を増やしたり、
相手の子が興味があることに自分も興味を向けたりしながら子どもに自分という人間を認識してもらい近くにいても安心だと思ってもらえるように歩み寄ってゆくことが大切だと感じます。

 


 

参考文献

・小榮住 まゆ子,2020/3/3,『わが国におけるステップファミリーの現状と子ども家庭福祉の課題-ソーシャルワークの視点から』,椙山女学園大学,人間関係学研究18号23-34

 

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1991年生まれ32歳
≪仕事≫
放課後等デイサービス勤務
現在管理者兼児童発達支援管理責任者として働く
中学生のころから保育士になることを夢見る
不安障害で前線離脱歴有
マネジメント失敗歴有
改めてマネジメント勉強中
«自分の特性»
気になることがあると試したい
一人で黙々とやるのが好き
≪プライベート≫
バツイチ
≪趣味≫
広く浅く(時々深く)いろいろチャレンジ
続いているのは、DIY(主に玩具つくり)刃物研ぎ・レザー関係・写真

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