自己啓発の旅:新任マネージャーが過去の肩書の罠から抜け出すまで

仕事

こんにちは。
たーたんです。
私は通所系の障害児事業所にて責任者として働いています。
前の会社でマネジメントに失敗し、スタッフを不幸にさせ、自分も追い込んでしまった
経験があります。

このブログ(カテゴリ)では、新任マネージャーが陥りそうな落とし穴や私の失敗談、学んだこと
現在進行形で実践していることを書いています。

今回は、役職についてのことについてお伝えしたいと思います。

前職の失敗談 役職に酔っていた…

管理者はあくまで、あくまでも役割であり、管理者は偉いというわけではないです。
過去の私は「管理者」という言葉に酔っていました。
管理者になったことで、舞い上がり裸の王様状態になっていたと今となっては思います。
管理者となって、年上スタッフのことを「クン付け」して呼ぶようになったり、
「これやっておいてください」と業務の目的・意義も伝えずに業務を依頼したりと
スタッフの立場となって考えれば「なんだアイツは」
と思われてもおかしくない上司だったと思います。
私は、急に管理者になったことで「管理者」という言葉自体に酔い
管理者の役割については全くと言っていいほど理解していませんでした。

あくまでも会社から与えられた役割の一つ

管理者とは、会社(親)から与えられた組織(子)を育てていく役割を担う人
だと今では考えています。
管理者一人で育てていければいいのですが、それは難しいので、育てることを手伝ってもらう
人(スタッフ)にお願いしながら育てていく。

昔は漠然と管理者=偉いというイメージがありましたが
今では、組織を育てていくためのやりくりを行う人という考えに変わってきました。

考えが変わったことでスタッフの方への対応も変わったと実感しています!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日が人生で一番若い日。いろいろ挑戦しながら進んで行きましょ~。

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1991年生まれ32歳
≪仕事≫
放課後等デイサービス勤務
現在管理者兼児童発達支援管理責任者として働く
中学生のころから保育士になることを夢見る
不安障害で前線離脱歴有
マネジメント失敗歴有
改めてマネジメント勉強中
«自分の特性»
気になることがあると試したい
一人で黙々とやるのが好き
≪プライベート≫
バツイチ
≪趣味≫
広く浅く(時々深く)いろいろチャレンジ
続いているのは、DIY(主に玩具つくり)刃物研ぎ・レザー関係・写真

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